2010年4月25日 (日)

1Q84 BOOK 3 読了

やっと村上春樹「1Q84」book3 読了。book2で終わらなくて良かった、と思いました。改めて1,2を読み返したくなります。できれば文庫が出ないかな。重い単行本を持ち歩くのはつらいので……。

「1Q84」は章ごとにキャラクターが変わって物語が動き続けるので、特定の主人公の心象が長々と描写されることもなく、わかりやすくて読みやすいシリーズです。最近の質の高いライトノベルを連想しました。でも、村上さんらしいファンタジー風な仕掛けは読者に様々な解釈が可能な謎を残すし、所々に記される人生観などについての何気ないフレーズの味わい深さはさすがでした。セールス的なことも含めて、村上さんの代表作となったことは間違いないでしょう。

book4は出るのでしょうか。個人的には、「1Q84」はこのbook3の幸福感のある余韻で終わって欲しい気がします。

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2010年3月15日 (月)

水樹奈々さんライブリポート&インタビュー

・読売新聞yorimo: 水樹奈々さんデビュー10年目のライブ
http://yorimo.jp/csa/Yrm0402_C/1221749153661

・同: 坂本真綾さん、歌手デビュー15年を語る
http://yorimo.jp//csa/Yrm0402_C/1221748628755

・同: 牧野由依さんが移籍第一弾シングル
http://yorimo.jp/csa/Yrm0402_C/1221748350863

人気声優の中でも注目の3人です! 共通しているのは、歌手としても素晴らしいアーティストであること。

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2010年3月 9日 (火)

2010年になりましたね(笑)

新年初更新ということで・・・。今年もよろしくお願いします。

先週末、日本橋三越本店で開催中の「ねこ 岩合光昭写真展」に行きました。かなりの混み方でしたが、ネコ好き、ネコ写真を撮る人は見ておくべき写真展です。けっこう演出もしているんでしょうが、日本や世界各地でのネコの自然なシャッターチャンスを巧みなアングルでとらえる腕は、さすが動物写真家、と思いました。15日までと短いので、お見逃しなく。


※写真は岩合さんの作品ではなくて、うちのネコ。年賀状で使った写真です。

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2009年10月16日 (金)

またも更新が滞ってしまいました。

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写真はお台場ガンダム。展示がもう終わってしまいますよ、というブログでも書こうかと思って撮ったものですが、とっくに終わっちゃいましたね。

ブログは仕事以外のことに限定しようかと思ったのですが、終業後も結局仕事がらみで動いていることが多くて、純粋なプライベートとしては書けるネタがない(^_^;) いかに仕事中心の生活をしているかを改めて感じました。

時間を見つけてはライブや試写にも行っています。最近だと、カノンさんのライブ(9月20日東京FMホール)で生で聴いた「Time to say goodbye」に圧倒されました。CDだとフェードアウト処理されているラストの歌いっぷりがすばらしかった。

9月末はゲームショウにも行きました。新型PS3、コンパクトで静かでリンク機能もあって欲しいですが、自宅では初代PS3にもう少しがんばってもらう予定。

ちょっと古いソフトですが、なぜかXbox360の「エースコンバット6」を改めて遊びたくなって、この前の3連休は一気にラストミッションまでクリアしました。とてもよくできたゲームでした。

仕事面では結構プレッシャーに感じていた某コンテンツ群のアップ作業が今週無事終わって、ちょっと気が抜けた気分。それにしても、夏が終わると時間の進み方が急に早くなりますね。

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2009年8月10日 (月)

最近見た大型ライブ2件の感想

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・菅野よう子さんシートベルツ@さいたまスーパーアリーナ(7月7日)

もう1か月前の話になってしまいましたが、菅野よう子さんシートベルツの来地球公演、行きました。休みをとってライブに備えたのは今回が初めてかも。でも、その価値は十分にありました。何しろ、「次回公演は22世紀の予定」ですからねえ。

坂本真綾さんの一連のプロデュース作はもちろん、ゲームでは大航海時代、信長の野望などなど、アニメでは攻殻からアクエリオン、マクロスFまで書ききれないほど菅野さんの曲からは感動をもらってきました。今年はマクロスの大ヒットを受けて菅野さんの作品について過去に遡っての再評価が行われ、昔ながらのファンとしてもうれしく思います。

客席と一体となって盛り上がれるマクロスFの曲はライブでも本当に楽しい。ファンと一緒にイベントを繰り返す中で、自然とかけ声などが決まっていったとのこと。今回のような「シートベルツ」の公演は今世紀中は無理のようですが、マクロスの歴代歌姫が登場するライブイベントがこの秋に予定されています。さっそくファンクラブ(F魂)に入会して先行チケットを申し込みました。無事に休みがとれるといいなあ。


・ワールドハピネス@夢の島公園(8月9日)

多彩な出演者の中で印象に残ったのは、まずpupa。原田知世さんの歌声に癒されました。そして、エレグラ以来のライブでしたがテクノの正統継承者であることを見事に幸宏さんたちの前で示したのが、砂原良徳さん。蒸し暑い場内に響く冷たい電子音が心地良かった。トリは、Yellow Magic Orchestra名義では国内初の野外ライブ登場となったYMO。3人とも打ち込みではなく自らの肉体を使っての楽器演奏で、生ならではの心地良いグルーブ感あるステージでした。特に幸宏さんのたたくドラムはやっぱりかっこよかった。

期待通りだったのは、初めて生で見た相対性理論! やくしまるえつこさんは、本当にセンターに突っ立ったまま歌っていました。LOVEずっきゅんと地獄先生が生で聴けたのはうれしかった。このバンドはギターの音が素晴らしい。

終日ほどよい曇天で、天気にも恵まれた楽しい野外ライブでした。

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