
・菅野よう子さんシートベルツ@さいたまスーパーアリーナ(7月7日)
もう1か月前の話になってしまいましたが、菅野よう子さんシートベルツの来地球公演、行きました。休みをとってライブに備えたのは今回が初めてかも。でも、その価値は十分にありました。何しろ、「次回公演は22世紀の予定」ですからねえ。
坂本真綾さんの一連のプロデュース作はもちろん、ゲームでは大航海時代、信長の野望などなど、アニメでは攻殻からアクエリオン、マクロスFまで書ききれないほど菅野さんの曲からは感動をもらってきました。今年はマクロスの大ヒットを受けて菅野さんの作品について過去に遡っての再評価が行われ、昔ながらのファンとしてもうれしく思います。
客席と一体となって盛り上がれるマクロスFの曲はライブでも本当に楽しい。ファンと一緒にイベントを繰り返す中で、自然とかけ声などが決まっていったとのこと。今回のような「シートベルツ」の公演は今世紀中は無理のようですが、マクロスの歴代歌姫が登場するライブイベントがこの秋に予定されています。さっそくファンクラブ(F魂)に入会して先行チケットを申し込みました。無事に休みがとれるといいなあ。
・ワールドハピネス@夢の島公園(8月9日)
多彩な出演者の中で印象に残ったのは、まずpupa。原田知世さんの歌声に癒されました。そして、エレグラ以来のライブでしたがテクノの正統継承者であることを見事に幸宏さんたちの前で示したのが、砂原良徳さん。蒸し暑い場内に響く冷たい電子音が心地良かった。トリは、Yellow Magic Orchestra名義では国内初の野外ライブ登場となったYMO。3人とも打ち込みではなく自らの肉体を使っての楽器演奏で、生ならではの心地良いグルーブ感あるステージでした。特に幸宏さんのたたくドラムはやっぱりかっこよかった。
期待通りだったのは、初めて生で見た相対性理論! やくしまるえつこさんは、本当にセンターに突っ立ったまま歌っていました。LOVEずっきゅんと地獄先生が生で聴けたのはうれしかった。このバンドはギターの音が素晴らしい。
終日ほどよい曇天で、天気にも恵まれた楽しい野外ライブでした。
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