ウェブログ・ココログ関連

2005年11月 2日 (水)

スプログ

スパム・ブログをスプログと言うそうな。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051101202.html

こういうのが増えると、ますますブログによる交流や効率的な検索が難しくなりそう。書き手のプロフィルや素性を全く明かしていないブログは無意味だと以前から思っていたけれど、これからはスパムとの見分けを困難にするようなブログは、ネット社会から有害とさえ見られてしまうかもしれない。

例えば、私のココログにコメントやトラックバックがあったとする。うれしいけれど、リンクをたどってみると、がっかりすることがある。単なるアダルトサイトへの誘導だった場合だ。でも、一見して分かる場合はまだいい。例えば、最近ブログを始めた女の子のサイトのように見える場合も、それが手の込んだ偽ブログでないという保証は、どこにあるだろう。疑い深くなっているのは、巧妙な文面で誘う迷惑メールの手動削除をうんざりするほど繰り返してきたせいだろうか?

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2005年10月31日 (月)

殺される犬、猫

某マイミクさんの日記から。
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/
探偵ファイルのサイトで、殺処分となるネコたちの表情が写真などで掲載されています。なんとも悲しい。
(映像は想像がつくのであえて見ませんでした)

昔、ICチップをペットの皮膚に埋め、身元不明となったペットの捜索に役立てるという話の関連取材で保健所などに撮影に行ったことがありますが、収容されたペットたちの姿にカメラ助手の女の子が泣いてしまったことを思い出しました。

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2005年5月24日 (火)

夕刊フジブログ見出し配信

夕刊フジBLOGが記事見出しを個人ブログなどに配信開始しました。さっそく使ってみました(右側のリンクのところ)。

デジタルエンタメ情報を選んでみましたが、割と違和感なく見出し一覧が表示されました。見出し数のカスタマイズができたり、もう少し柔軟にジャンルを選べるともっと良いと思います。いずれにしても大手新聞社系のニュースサイトが個人ブログに無料で見出し配信を始めた事実は、なかなか衝撃的ですね。

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2004年4月23日 (金)

ブログが私を嫌な奴にした

ハーバード大でのブログ会議で元ジャーナリストたちが興味深い発言をしたという話。
既存メディアのジャーナリストからブロガーに転向――ブログ運営者の会議
記者というのはなるべく客観的に伝えることが癖になっているので「自分の意見を記事に入れないようにするといった古い習慣が、なかなか抜けずにいる」という気持ち、わかります。でも「自分の記事をチェックしてくれる編集者がいないのが残念」という人は変わってますね。なんでも好きに書けるのがいいところなのに。

編集者がいないと完全に自由なので、ただの口うるさい人間になってしまったと話す。 「近々書き込もうと思っているのは『ブログが私を嫌な奴にした』という文章だ」とジャービス氏は述べた。
まあフィルタがないので、その人の考えがそのまま表に出てしまう。そういう怖さは確かにあります。
そういえば知人のフリーライターは、ブログについて「リンクのリンク、コピーのコピーという形での引用の織物」「現実に印象批評を加えるだけ」という傾向に触れ、場合によってはそれが事実の改変につながりかねない危険を指摘していました。
「嫌な奴」ぐらいならいいのですが、とんだ「ホラ吹き」にならないよう、気を付けたいもんです。

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2004年4月 6日 (火)

ブログ利用者9割がネット歴3年以上

BlogPeople(ブログピープル)が、Blogユーザーに行ったアンケート調査の結果が出てます。
F@N Communications, Inc. ●News release● ( 2004/04/05 )
「自宅でのインターネット歴が3年以上と回答したのが全体の約9割。ある程度インターネットの知識や経験を重ねた人たちがBlogユーザーになっている」そうです。
アフィリエイトへの関心も高いとのこと。まあライブドアブログとか、アフィリエイトを使いやすくしてるところ多いですしね。「ココログ」の利用割合18.7%というのは思ったより少ないかな。ブログサービスやってるところって、ほかにも色々あるんですねぇ。

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2004年3月25日 (木)

アイドル音楽論争

トラックバックをもらった先の情報で、モー娘。などアイドル音楽を巡るちょっとしたやりとりがブログで交わされているのを見つけました。元記事にリンクするとなんだか「釣られ」ちゃったみたいで悔しいので観測気球さんの分析記事にリンク。ブログは議論や考察に適した仕組みとも言われますが、このココログで論争っぽいものを見たのは初めてです。(トラックバックやコメントの仕方をめぐる議論は読んだことありますが)
14歳にしてブログを使いこなす「My favorite songs」さんも大したものだし、趣味に文句を付けられたのに対し、とても丁寧・親切に返答をした「朝飯前。」さんも偉いですねえ。その後のコメントの進み方も含め、一つのケースとしておもしろいと思います。

ぼくはこれを見て、小学生のころ「◎◎(アーティスト名)が好き」と熱心に話す友達に「◎◎ダサイよ!」と言い放ってしまい、しばらく口をきいてもらえなかったのを思い出しました。それ以来、人の趣味にケチをつけるのは避けてます。

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2004年3月 1日 (月)

米「ブログ経験あり」2~7%

ITmediaニュース
米調査機関によると米ネット利用者のうち、ブログ作成経験のある人は、全体の2~7%にとどまった。人数にして約300万~900万人。ブログの読者は11%ほどという。

う~ん、ブログってまだまだマイナーなんですねえ。日本で割合を出したら、どの程度なんでしょうか。もっと少ないかな・・・。

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2004年2月25日 (水)

画像へ直リンク禁止

スラッシュドット ジャパン | ITmediaが画像への直リンクを禁止、通常のアクセスにも弊害発生
「REFERERを使ったアクセス制限をはじめたようです。おそらく他サイトからの直リンク対策ということなんでしょうが、弊害としてNorton Internet Securityなどを利用しておりREFERERが送信されていないユーザから画像が見えなくなっているほか、Googleのキャッシュ表示でも当然のように表示ができなくなっています」(slashdot.jp)
技術的詳細はわかりませんが、オンラインのメディアが画像への直リンク対策をとりたくなるのは仕方ない面もあります。たとえばこのブログにしても、画像が豊富なのでびっくりして、しかしよく見るとほとんどが直リンクによる借り物で成り立っている、ということがあります。確かに見た目は大変充実しますが、これってやはり、フェアではないでしょう。
もちろんウェブの仕組みはリンクで成り立っていることはサイト運営側は認識しなければいけませんし、画像を引用しながらも新たな独立した価値ある情報を生み出せることはあるでしょう。しかし、単に直リンクで貼り付けた写真をもって主たるコンテンツとするサイトは価値がないばかりか、公開した人の当初の意図をはずれ、権利を侵害していると言わざるを得ないでしょう。写真の著作権は基本的にはあくまで撮影者にあるはずだからです。

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