避妊手術
先週末、うちのメインクーン様の避妊手術をしてもらいました。2泊3日の短い入院生活を経て、無事帰ってきましたが、帰宅直後からもう元気に走り回っているのでびっくりです。
包帯も付けていないし、固形のフードをバリバリ食べてトイレも普通に・・・。確か先代の花子さんの時はちょっと痛々しげな包帯をお腹に巻いていたものでしたが。医師の腕がいいのか、医療技術が進歩したのか。
ネコの特集番組をつくった時からしばらく購読していた専門誌「ねこのきもち」では、専門家はみんな「ブリーダーになったりするつもりがないなら避妊を勧める」と書いていました。それも、へたに子宮を残したりしないで摘出してしまうほうがいいそうな。子宮が病気の原因になりやすいので、そのリスクを減らす意味があるそうです。
実際、今回摘出されたメインクーン様の子宮は、大きく腫れ上がっていたそうです。つまり、すでに炎症の病気にかかっていたのでした。迷いもありましたが、早めに手術をして正解だったようです。それにしてもおてんばに家中飛び回っているわりにはなんだか病気がちで先行き心配・・・。
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