映画・テレビ

2008年8月 1日 (金)

押井守監督が登場!

担当するトーク番組に、アニメ界をリードする巨匠、映画監督の押井守さんにご出演いただきました。
4年ぶりアニメ新作「スカイ・クロラ」が8月2日から公開されるのに合わせて、新作に込めた思いやこれまでの歩みについてもふりかえっていただきました。今回プロモーションのため精力的にテレビ出演をこなしておられる押井監督ですが、それでもスタジオ・トークは「いいとも」でのように数分程度が多かったのではないかと思います。うちの番組では30分近くにわたってプライベートな部分も含め語っていただくことができましたので、単なる新作PRにとどまらず、貴重なインタビューにもなったかと思います。

過去の代表作として「攻殻機動隊」「イノセンス」についても改めて取り上げました。ちょうど新作公開に合わせ、コレクターズ・ボックスやサウンド・リマスターのブルーレイ・ディスクが出たので、その宣伝も兼ねて映像を使わせていただくことができました。

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2007年11月23日 (金)

エスニックタウンの歩き方

エスニックタウン特集は、無事スタジオ収録もビデオ編集も完了。この土曜夜から放映される予定です。「デイリーポータルZ」などでご活躍のライター・大塚幸代さんがゲスト。大塚さんはテレビでしゃべるのは初めてだったそうですが、ポイントをしっかり押さえた楽しいトークを披露いただきました。

群馬・大泉、東京・西葛西、大久保、そして池袋の外国人街を紹介しています。今回は専門のカメラマンやクルーは一切使わず、すべて一人でPD150を持って撮影しました。これまでも自分で撮っていましたが、「おとな館」で全部撮ったのは初めてかも。広めの絵が足りなかったり音声の部分で失敗もあったりしましたが、やってみると結構撮れるもんです。

この取材をして以来、なんだかインドカレーがやたらと食べたくなり、先週など昼間は連日インドカレーでした。意外と飽きない。

「日テレG+『おとな館』#129 エスニックタウンの歩き方」
初回放映 11/24(土)22:00
再放送 11/25(日)11:40、11/26(月)11:40、11/26(月)22:35、
11/28(水)11:40、11/30(金)11:40、
11/30ごろからインターネットでもストリーミング配信

聞いてはいたけれど、ここまで異国っぽくなっていたのね、と自分でも撮影しながら驚きました。それなりに自信作ですので、ぜひご覧ください。

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2007年8月30日 (木)

はたけさん登場!

担当番組で、オンライン3D仮想世界「セカンドライフ」を特集しました。セカンドライフ界のセレブ、シャ乱Q・はたけさんに取材に協力いただき、スタジオゲストとしてもご出演いただきました。かなり前からシャ乱Q公式サイトにも告知を載せて頂いてます。

#117「おとな館」仮想世界でセカンドライフ
(初回放映は9月1日22:00~22:50、
 再放送2日11:40、3日11:40と22:35、5日11:40、7日8:10、11日11:40と22:35、13日11:40)

世界で登録者数が急増し注目を浴びる3D仮想世界「セカンドライフ」。新たなネット革命として期待が高まる一方、冷めた見方もあります。このセカンドライフ内で、様々なイベントの仕掛け人として活躍するシャ乱Qのはたけさんに、その魅力と実態を聞きます。

チャンネルは、「日テレG+(ジータス)」。CS放送のスカパー!(Ch.309)、またはe2byスカパー(Ch.257)そして各地のケーブルテレビでも放映されます。9月7日ごろから読売オンラインでもストリーミングで配信予定。最新の動きや試みもご紹介していますので、どうぞご覧下さい。

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2007年7月21日 (土)

アニメ版時をかける少女放映

本日21日夜に、フジテレビで放映されます。
まだ見ていないという方、この機会をお見逃しなく。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/index.html

試写会に加え、劇場公開中に2度、そしてDVDも買い
さらに2回ほど見ましたが、まだ見たくなる映画です。
今回の地上波放映も一応、録画予約しました。

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2006年11月25日 (土)

パプリカ初日

公開を楽しみにしていたアニメ「パプリカ」初日を見てきました。今敏監督作品。ぼくの周りの若い人にもファンが結構います。テアトル新宿での最終回でしたが立ち見でした。

悪夢の映像表現は遊び心に溢れて大サービスという感じでしたが「イノセンス」ほど緻密ではない印象。圧倒されるという所まではいかなかった。なんとなくWOWOWで見ていた「エルゴプラクシー」を想起させる場面も。まあアニメならではという見所は多し。
物語自体は筒井さんの原作のほうが面白かった気がします。妙に単純な話になってしまっていて深みはなかったなあ。

最近のテレビアニメは本当にクオリティが高いのですが劇場アニメとなるとそれ以上の質を望んでしまうのですよね。今回はちょっとこちらの期待が大き過ぎたようです。

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2006年7月19日 (水)

ゲド戦記などなど

近況。
「ゲド戦記」特別上映会@ヤクルトホール行きました。普通に良いアニメ映画だと思います。
アクションシーンに限っては「ハウル」より好み。もうちょっとテンポを良くして、セリフ以外の部分で訴えたい点を表現して欲しかったという気はしますけど。原作も読んだほうがいいのかな。

「時をかける少女」は試写で感動しているわけですが、改めて公開初日に幕張に見に行きました。
新宿は絶対込んでいると見たからですが(実際混雑していたらしい)幕張は妙にガラガラで、先行き心配になりました。本当に傑作なので、興行的にも成功して欲しい。
まだ見ていない人、見ないと損ですよ。

その前日、筒井康隆さんを初めて生で見ました。パロディ映画「日本以外全部沈没」の試写会にて。
原作に従い、かなり過激な映画。でも、筒井さん本人も監督を叱ったそうですが、もうちょっとハジケていないと、つらい。途中からそっくりさん外人俳優さんたちのシリアスドラマ風になってしまいます。惜しい。

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2006年7月 6日 (木)

時をかける少女試写会

アニメ版の試写会に行きました。挨拶に立った細田守監督によれば昨日完成したばかりとか。間に合って良かったですね・・・。

筒井康隆さんの原作に基づいたオリジナルストーリーで、10代だけが持つ輝きと切なさが爽やかに描かれます。画面いっぱいに駆け回る主人公の女の子がとても魅力的。最後のあたりのセリフはどう解釈していいのか結構難しい。あえて意味に幅を持たせたのかな?絵も脚本も音楽も声優も素晴らしい出来でした。

帰り道、20歳?ぐらいの女の子二人が「青春だ~(笑)」「高校時代っていいよね」と
しみじみ語っていました。ぼくも暗くて地味だった自分の10代を振り返ってしまいそうになりました。

こういう映画は、10代の頃に見たかったなぁ。細田監督がインタビューで10代のため作ったと強調していた理由がよくわかりました。

10代は大昔だけど、15日の公開後は、再度劇場で見たいと思います。

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2006年5月29日 (月)

今さらですがダヴィンチ・コード

映画版「ダ・ヴィンチ・コード」は、封切りの初日に地元のシネコンで見てきました。感想をまだ書いていませんでしたので、今さらながらですが書きますと・・・大いに期待していただけに、映画としてのあの出来にはがっかりでした。
聖杯・最後の晩餐についての解説が、豪華な再現映像と共に描かれていたのはさすがと思いましたが、クライマックスでラングドンがパスワードを思い付くシーンが意味不明だったり、やっぱりどうしても消化不良が目に付きました。オドレイ・トゥトゥはアメリの時とくらべて美しい女優さんに成長していて良かったのですが、彼女の役の設定上の大胆さが映画だと裏目に出ていた感じ。小説と違って実写映像になっちゃうと、かえってリアリティーが失われるものなんですね・・・。
ダン・ブラウンの小説を映画化するなら、「天使と悪魔」とか、「デセプション・ポイント」のほうがアクション映画風になって楽しめそうです。ダヴィンチコードの興行成績が凄くいいみたいなので、きっとそんな話も出てくるのでは。

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2005年12月 8日 (木)

男たちの大和

「男たちの大和 YAMATO」試写会行きました。
なにしろ戦艦大和なので、悲劇に決まってます。泣くしかない。でも、良い映画でした。

旧日本軍の不条理さ、大和特攻作戦の無意味さとか、それでも命令に従うしかなかった司令官らとか、ちゃんと描いた上で、それでも覚悟して乗船した乗組員たちのドラマを描いていました。生き残った人の、申し訳ない、という思いまで。

実物に近い巨大なセットで撮影した戦闘シーンは評判通りの迫力。大き過ぎる被写体はかえってその規模がわかりにくくなるものですが、きちんと巨大さが伝わる撮り方になっていました。
しかし、その戦闘場面は、ひたすら悲惨。一方的に敵航空隊の餌食になった様子が再現されるわけですから、仕方ないのですが。これがたった60年前にあった事実と思えばいまさらながら恐ろしくなります。

久石譲の音楽、松山ケンイチ、蒼井優の演技も良かった。その松山ケンイチ(たぶん)がサプライズゲストで舞台挨拶に来たのですが、司会役(配給会社の人?)の「敬礼をやってみせてくれ」という軽薄な要求にも「当時の人たちに申し訳ないから」とやらなかったのが立派でした。

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2005年10月28日 (金)

ブレイブ・ストーリー予告編

宮部みゆきさんの原作が好きなだけに期待している「ブレイブ・ストーリー」アニメ映画版のトレーラーが公開されていました。

http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/wb/bravestory_large.html?cid=aosa40000016764
うーん。正直予告編としては出来がよくないような。効果音の使い方が変だ。ちょっと心配になってきました(^_^;)

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2005年9月 5日 (月)

創聖のアクエリオン

最近のテレビ・アニメの中でも頭一つ抜けた面白さなのが「創聖のアクエリオン」。「超時空要塞マクロス」の河森正治監督の最新作で、合体ロボット・アニメなんですが、よくある普通の合体アニメに終わっていない。
「合体」というテーマにここまでこだわった作品はないのでは。「完全合体」ということで、その合体レベルは機械的な結合にとどまらないらしく、3人の男女の操縦士がその瞬間に上げるちょっとエッチな声がステキです。各話のテーマごとに異なったエネルギーを基にした豪快な合体技が飛び出し、その破天荒なシナリオのパワーに圧倒されまくりです。「食べたくて合体」(第17話)と「魂のコスプレイヤー」(第18話)は特に、笑いあり感動ありの素晴らしい出来でした。
音楽が菅野よう子さんで、これまたいい仕事をしておられる。初代オープニングテーマ曲の「創聖のアクエリオン」は聞いていて元気が出る名曲で、思わずCDを買ってしまいました。

現在、テレビ東京系とCSのファミリー劇場で放送中。また、今月からバンダイチャンネルでもブロードバンド配信が始まったそうです。まだ見ていない方、要チェックですよ。

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2005年7月19日 (火)

ジェダイの帰還

地上波から録画しておいたスターウォーズ旧作を見ました。エピソード3を見た後だと全く印象が違うのに驚きました。

エピソード6・ジェダイの帰還では、ルークが殺されそうになった時のダース・ベーダーの葛藤の意味もはっきりわかります。そして、ベーダーの死の場面。まさか泣けるとは思いませんでした。ダースベーダーの贖罪の物語なのだ、というルーカス監督の意図が明確になったからこその感動ですね。エピソード6の真価は3を見た後でこそわかるということでしょうか。

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それにしても、エピソード3には監督本人もどこかに出ているらしいのですが、自分は全くわかりませんでした。

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2005年5月27日 (金)

中高年のためのブログ入門

中高年のためのブログ入門番組を作りました。今週土曜に初回放送。全国紙記者としては初めてブログのことを記事にした、YOMIURI PC編集部の古川記者に解説者で出ていただきました。

内容としては、80歳おばあちゃんブロガーの家族との温かい交流、gooブログを使った「ブログ入門講座」の様子、トラックバックの仕組みを生み出した会社・米シックス・アパートの日本法人関社長のインタビューなど。特におばあちゃんの充実した「ブログ生活」ぶりは取材していても本当にすばらしいと思いましたよ。

以下、放送予定です。視聴可能な環境があるかたは、ぜひ。

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2005年5月 6日 (金)

Shall we ダンス?

オリジナルの「Shall we ダンス?」が今夜日本テレビで放映されます。DVDを買ったばかりなのでちょっと失敗したかな、と思ったり。でもDVDの初回限定版は、未公開シーンや米国公開時のドキュメント、興味深いロング・インタビューなどが入っていてお得でした。
ハリウッド・リメイク版が公開中です。リチャード・ギアとジェニファー・ロペスじゃ違う世界になっているのは確実で、見る気はなかったのですが。オリジナルDVDの特典にハリウッド版の予告編が入っていて、そこで流れている曲にびっくり。ピーター・ガブリエルが挿入歌を歌っているのですね。これで興味がわいて見に行きました。で、どうだったかといえば・・・。

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2005年2月 8日 (火)

王の帰還DVD

先週末は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のスペシャル・エクステンデッド版DVD(BOX)を見ました。
未公開映像が50分も追加され、トータル4時間を超えます。さらに、特典映像として制作ドキュメントが3時間以上収録されております。全部見ようと思ったら大変。

未公開映像はエオウィンとファラミア関連が多く、二人のファンは必見。こんなにお金と手間がかかってるのに劇場版ではカットしちゃってるんだなーと驚く場面や、一方で、なるほどコレはカットしたほうが流れが良くなるなぁと思わせるシーンもあって、映像の編集という視点でもなかなか興味深いものがありました。

特典ディスクで知ったのですが、ローハンの騎馬隊の突入前に、セオデン王が剣をかかげて隊列前を駆けるシーン(自分が一番好きな場面)があるのですが、これはセオデン王を演じたバーナード・ヒルの提案で、元の台本にはなかったそうな。ヒルの演技は本作で白眉と思うのですが、こうしたエピソードを知ると本当にいい俳優だなぁとつくづく思います。(出演する馬たちに関するドキュメントに収録)

ちなみにホビット関連の場面はかなり飛ばしながら見てしまいました。熱すぎる友情がちょっと気持ち悪いんですよねぇ・・・

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2004年11月20日 (土)

「ハウルの動く城」を見た

宮崎駿作品として一定の水準は満たしているけれど・・・。どうやら見る人によって、だいぶ評価が分かれそうな映画。少なくとも「千と千尋」みたいに誰にでも受けるエンターテインメントの塊みたいな映画ではありませんでした。
最も心をつかみそうなのは、30歳を超えて「おばさん」と呼ばれ始める年齢以降の女性たち。この層にとっては一種のシンデレラ・ストーリー。連れも「大感動だった」と言って涙うるうるでした。では子供たちはどうか。主人公ソフィーが精神状態によって忙しく若くなったり老いたりする変化の意味が理解できないかもしれません。実際、見に来ていた子供たちは途中で若くなっている姿を見て「呪い解けたの??」と首をかしげていました。そういう意味ではこれは完全に大人向けの作品です。
そして自分のように、ジブリ映画のファンとしての視点からはどうだったかというと、アクション部分などの映像の見せ方については、これまでのような驚きがありませんでした。背景画の技法でセルに絵を描く「ハーモニー処理」で表現されたという、「動く城」の描写にしても、同じ処理によるナウシカのオームのようなインパクトは感じませんでした。むしろハウルとサリマンの対決シーンなど、あれれ?と迫力不足を感じてしまう場面も。映像の密度、圧倒的迫力という点では「イノセンス」を見てしまった後では物足りなさが残りました。
ただ、老い・若さとは何なのかを考えさせるテーマはとても良かったのは確か。ソフィーが美しい湖のほとりでかつてない心の平穏を覚える場面など、老いはマイナスばかりではない、ということもさりげなく言っているようでした。なんと言ってもキムタクの素晴らしい声優ぶりだけでも、十分見る(聞く)価値あり。予備知識がなければ、最後のクレジットを見ないと気づかない人もいたぐらい、違和感なく役にハマっています。

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2004年11月17日 (水)

モーターショー特集

東京モーターショー特集番組のスタジオ収録が無事完了しました。福祉車両と商用車にスポットが当てられたショーなので一般の受けは今ひとつだったかもしれませんが、障害者や高齢者に対応する福祉車両は、誰にとっても無縁な存在ではないのです。
今回は車イスを使っている田渕記者にショーに同行してもらっての体験リポートとなりました。
5年前のある晴れた日。北海道の地方記者であった時、直線道路の端に停車して地図を確認していた田渕記者の車に、後方から無理な追い越しをかけたダンプカーが突っ込んだのでした。両足に障害を持つこととなった彼は、4年前から自分で運転できるよう改造した車に乗るようになりました。当時はまだ福祉車両という概念もいまほど普及していなかったそうです。
ショーでは各社展示内容の印象を語ってもらいましたが、実際に車イスを利用している立場ならではの鋭い分析が聞かれ、当初の予想以上に内容のある番組にすることができました。番組ビデオは取材・撮影に協力いただいた各自動車メーカーの担当者に送り、今後の参考にしていただきたいと思います。

★番組放映予定を宣伝しておきますと。
初回放送 11月24日(水)午後10時23分~(20分番組「読売とれんど」)
再放送  同25日(木)午前10時23分、同11時53分、同17時の3回。
CSスカパー110&CATVの「G+スポーツ&ニュース」チャンネルにて。
キャスター:旗本由紀子、解説:田渕亮記者

※関連ブログ:福祉車両が目立った今回のショーですがこんなコンセプトカーも置いてありました。(UPANISADさんのブログ)

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2004年11月 5日 (金)

SNS特集放送予定

手前ミソながら自分がディレクターを務めた番組の宣伝です。「ソーシャルネットワーキング・サービス」(SNS)を解説した番組を以下の予定で放送いたします。

★放送予定(20分番組「読売とれんど」)
スカパー110「 G+(ジータス) SPORTS&NEWS
初回放送 11/8 22:23から
※再放送 11/9 10:23 11:53 17:00(3回も!)

ヨミウリ・ウィークリーの関記者を解説者に迎え、「はなまる」でおなじみの旗本由紀子キャスターとともにその魅力に迫ります。
現在会員数最大のmixiの運営会社イー・マーキュリーの笠原社長、
mixiを使いこなすダチョウ・レストランのカリスマ・プロデューサー、
ソーシャル・ネットワーキングをテーマとした新しい店を開いたKNN神田
も登場します。CSやケーブルテレビでG+を視聴可能な方、
ぜひご覧ください。そしてご感想、苦情等々をお寄せください
※番組の感想と一緒に「特製QUOカード希望」と書いておくとたまにカードも当たります(笑)

※関連ブログ あずスタ: 「mixi」で広げよう友達の輪!

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2004年10月16日 (土)

ゲーム特集番組作った

たまには自分がディレクターとして制作した番組の宣伝なぞ。今年の東京ゲームショウ、そして先日のニンテンドーDSプレビューでの取材を基に、ゲーム業界の年末商戦に向けた新製品ラッシュを特集しました。20分のニュース解説番組の体裁です。
★CSスカパー110、およびケーブルテレビの「G+(ジータス)スポーツ&ニュース」チャンネルにて。
 10月18日(月) 22:23~ 読売とれんど「ゲーム業界 新製品ラッシュ」キャスター:松岡みゆき

翌19日(火)の午前10:23と同11:53にも再放送。ソニー(SCE)さんのご協力でスタジオ内でもPSP(プレイステーション・ポータブル)と新型プレステ2が披露されます。新PS2は確かに薄かった!DSの発表会の模様も映像でご紹介しています。携帯ゲーム機やドラクエ新作などに興味がある方&視聴可能な環境の方(汗)はぜひご覧ください。

視聴者の限られたマイナーなCS局なので、個人のブログでも本当はもっと宣伝したほうがいいんでしょうけどね。なかなか恥ずかしかったりするのです。

※ちなみにPSP開発者インタビューの話題

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2004年10月15日 (金)

「スウィングガールズ」見ました

先週末ですが映画「スウィングガールズ」を見ました。「ウォーターボーイズ」(自分は未見)の監督だそうです。青い空をバックにセーラー服の女の子がサックスを抱えてジャンプしているポスターに惹かれ、見てみました。
物語は予定調和というか、よくあるパターンなのですが、最近はなんだか妙に小難しい映画が多いせいか、この素直で直線的な展開が心地よく感じました。イノシシが登場する辺りから描写がどんどん漫画チックになって、ろくに練習してないはずの仲間がいきなり合流して見事な合奏になったりしますが、リアルな描写よりノリを重視した台本は結果的には成功といえるでしょう。
素人の女の子たちに4か月で楽器を教え感動的なビッグバンド演奏までさせた力業はそれだけで驚きです。パンフを見ると合宿させてかなりのスパルタ式で特訓したそうな。練習風景だけでドキュメント映画にできそうです。DVDが出るときは、メイキングでそうした場面も収録されていたりするのでしょうか。
サウンドトラックCDを買ってみましたが、さすがに音だけ聴くと素人の演奏というのがモロにわかります。映画をきっかけにスイングジャズを聴きたくなったという人には、劇中の名曲をオリジナルで収録したSWING!-all about BIG BAND-というオムニバス盤が出ているので、そちらのほうがおすすめ。

※映画のヒットで関連ブログも多数。xina-shinさんのぷちシネマレビュー?:試写会 「スウィングガールズ」 &監督舞台挨拶レポートは関連リンクも充実しています。

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2004年7月14日 (水)

「キング・アーサー」試写会

13日は仕事をササッと終わらせて「キング・アーサー」の試写会に行って来ました。なんでも完成披露試写会は今回だけしかやらないそうで、有楽町マリオン別館の階段に100人以上の列ができました。
映画は約2時間。作品のスケールとして収まりきれるのかな、と懸念していましたが実際のところ見終わった時に物足りなさが残りました。アーサーが王となることを決断するに至る過程が説明不足なので終盤は唐突な感じがしてしまいます。全体的にもそれぞれの人物が描き切れていない印象でした。
映画の大部分を占める戦闘場面は確かに迫力がありますが、制作側の狙いはファンタジーではなく歴史ドキュメント・タッチの演出。このため”魔法使い”は一応出てきますが魔法は使わないし、聖剣エクスカリバーも普通の剣です。白兵戦だけなので、どうしても地味。アーサー側が少数精鋭の騎士団であるため、戦闘規模も小さく見えてしまう面がありました。
アーサーや騎士たちは確かにカッコイイので、見ても損した気分にはならないでしょう。グウィネヴィアを演じたキーラ・ナイトレイが良かった。個性的な魅力にひかれました。壮大なファンタジーではなく、中世を舞台にしたちょっとした恋愛ドラマだと思って見に行くと良いかもしれません。

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2004年7月12日 (月)

「アズカバンの囚人」見ました

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日曜は参院選の投票に行った後、浦安のイクスピアリでハリー・ポッター3作目「アズカバンの囚人」見てきました。イクスピアリのシネコンはAMCですが、指定席が買えないのでワーナーマイカルと比べるとかなり不便。遅く入場したら座れたのが前から3列目で、スクリーンが近過ぎて疲れました。
ハリポタ映画は2作目がただの怪獣映画になってしまってひどかったので期待していませんでしたが、今回は監督が変わったのが良かったようで、まあ普通に楽しめました。ハリーの孤独がちゃんと描けていたし、成長した主役3人もそんなに違和感がなかったし。でも早くシリーズ完結まで行かないと同じ俳優で撮り続けるのは難しくなりそう。
それにしてもハリポタって舞台は変わらないし物語にも進展と広がりがあまりないんですよね。映画で見ると改めて感じます。4作目は原作でも少しスケールが大きくなるので、映画ももっと面白くなるかな?ただ、今度翻訳が出る5作目の小説は、もう読まなくてもいいかなぁと思ってしまって今のところ予約もしていません。

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2004年7月 1日 (木)

厚型テレビを買いました

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世の中では薄型テレビがバカ売れらしいのですが、ぼくは、あえてブラウン管のテレビを買いました。ソニーのKV-29DX650です。
リビングには日立の古いプラズマテレビ(型落ちで安価に購入したW32-PD2100)を置いていますが、自室では10年モノの25型ソニー・ブラウン管テレビでがんばっていました。D端子もない古いテレビで、さすがにそろそろ限界でした。
しかし、最新の薄型テレビは、とにかくまだまだ高過ぎます。景気が良くなりつつあるとはいえ、テレビに40万~50万も出せる人がうらやましい。それに液晶もプラズマも技術的にはいまだ発展途上で、それぞれ欠点があるわけです。画質的には実はブラウン管がいまだに優位。自室用ですから、サイズもそんなに大きい必要はないし。
そして、ワイドか4:3かという問題。ぼくはあえて4:3を選択。確かに大画面で映画を見る時はワイドが良いのですが、中型のテレビで比べると微妙な問題があります。たとえば、32型ワイドも、4:3の番組を正しく表示した場合は25型程度の画面の大きさになってしまう。逆に、29型でも4:3のテレビなら、上下の黒いワイド画面相当の映画を表示させても、26型?相当のワイドと同じ画面の大きさが確保できる。値段の差も含め、これは大きい違いです。また、見る番組は4対3がずっと多いわけで。これは制作現場がHDに対応できてないせいですが。DX650ならD4端子があって、高精細のデジタル放送にも一応、対応できる。(コピーワンス問題から、可能な限りアナログでねばるつもりですけど!)
それにしても有楽町ビックカメラは、1階にプラズマ・液晶テレビで、2階にブラウン管テレビを配置。どっちに販売の重点を置いているか一目瞭然でした。「今どき4対3のブラウン管を買う客は珍しいでしょ?」と聞いたら、担当した店員は「そうですねぇ」と率直な返事でした。
週末に届くのが楽しみ。部屋を片付けて置かないと。なにしろ厚型テレビだから、場所はとります・・・。

そうそう、たりーずさんが言う通り、リアプロテレビも、もうちょっと待てば普及してくるかもしれませんね。

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2004年6月21日 (月)

「キューティーハニー」見ました

倖田來未が歌うテーマソングのCD(DVD付)はプロモVが気に入って早々に購入していたんですが、なかなか時間とれなくて見ていなかった「キューティーハニー」。やっと見ました。やはり期待通り楽しくて満足できる作品でした。
「映画生活」サイトのハニー評はかなり賛否分かれているみたいですが、まー変にマジメに見ちゃうと駄目な映画だと思う。一つの目安としては、「少林サッカー」で笑い、泣き、感動できた人なら素直に楽しめるでしょう。・・・あれ、「少林サッカー」で泣いた人って少ない?自分は泣けたんですけど。
良い意味でも悪い意味でもサトエリの映画、という感じなので、彼女が嫌いな人は最初から見に行かない方がいいですね。サトエリってコーヒーのCMでもそうですが、時々とんでもなく変な顔に見えることがあって面白いタレントさんです。というか、撮影が難しい人かも。さすがに庵野監督は、かわいく魅力的なハニーとして撮っていました。
NHKの「トップランナー」に出演した庵野監督は、安野モヨコさんとの結婚を機に「芸風を変えた」と話していました。内面を追求するような作風から、「ハニー」への転換。いいんじゃないでしょうか。今後も元気がでるような作品を期待してます。ただ、今回興行的にはどうだったのかな。時期が遅かったせいか観客少な目でした。少し心配。

ブログでは、結構好意的評価が多いのかな。わごむさんはDVD出たら買ってしまうかも、とおっしゃってますが、自分はすでに購入決定です。

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2004年6月15日 (火)

地上デジタル放送の録画問題

地元のケーブルテレビもデジタル放送の再送信サービスを始めました。画質は良くなるらしいし、EPGが使えたりチャンネルも増えたりなどメリットは確かにある。しかし、何と言っても問題は「コピーワンス」・・・。いろいろ考えると、個人的には当分アナログ受信でいくしかないかな、と思っています。
夏のボーナス期で大型テレビやDVDレコーダー、あるいは大型液晶モニター付テレビPCの購入を検討している人も多そうですが、購入に踏み切る前に、現状のデジタル放送の問題点は知っておいたほうが良さそうです。日経BPのサイトに良いまとめ記事がありました。

デジタルARENA / 知っておきたい!地上デジタル放送の新常識・完全版

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2004年5月21日 (金)

「イノセンス」カンヌで上映

「イノセンス」いよいよカンヌで上映されました。現地で22日、日本時間で23日未明には受賞作品が決まるようです。究極映像研究所さんなどによるとネットの予想投票などでは上位に挙げられてるようです。

こうして一般ニュースで日本文化のメジャーデビューという感じで取り上げられると、普段アニメなんて見ないような層も関心を持つでしょうね。
しかしこの作品、本来ものすごくマニアックでとんがったアニメで、しかも続編なわけですから、そこらへんのギャップが面白いですねえ。確か海外でのタイトルは「攻殻機動隊2」だったはず。

映像を純粋に見てもらえれば、冒頭の義体製造シーンだけでも素晴らしい音楽と共に鳥肌モノの格好良さですから、このあたりの細密な描写の迫力で共感を呼べれば、たとえストーリーの細部が理解されなくても、作品としては評価されるかな?
審査員長のタランティーノ監督は「キルビル」のアニメ・パートをわざわざ「攻殻機動隊」のプロダクションI.Gに発注した人だから、「イノセンス」にも理解ありそう。その点では有利かもしれません。

★関連リンク
「イノセンス」カンヌ映画祭コンペで上映 日本アニメ初(asahi.com) ・・・押井監督のおヒゲがステキです。
カンヌ国際映画祭:是枝裕和監督「誰も知らない」、高い評価「想像以上」(毎日) 「審査員長がB級映画マニアのクエンティン・タランティーノとあって、賞の行方はなお混とんとしている」
日本アニメ最高の技を見せる…押井守監督(zakzak)
カンヌ映画祭で「イノセンス」公式上映(読売)
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5/23追記:「イノセンス」は受賞逃しました。残念!

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2004年4月21日 (水)

コンクリ詰め殺人映画化

女子高生コンクリ詰め殺人事件の映画化が明らかになり、ネット上では反発や非難の声も上がっているようです。監督の掲示板とされるサイトも批判のコメントで溢れています。公式サイトも見ましたが、掲示板で指摘されているように、加害者側を美化している傾向が感じられます。確かに注目はされるでしょうが・・・。こういうテーマをあえて映画化するなら、相当な配慮がなければならないはず。
女子高生コンクリ詰め殺人事件 映画化(報知)

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2004年4月12日 (月)

「あずみ」21か国で公開

「あずみ」が21か国で公開されるそうです。ひそかに上戸彩いいな~と思っていましたが、「あずみ」はまだ見ていません。これだけ海外からオファーあるってことは面白いのかな。
上戸彩が世界進出、21カ国で公開 - 日刊スポーツ

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2004年3月30日 (火)

「アップルシード」試写会

「攻殻機動隊」原作者・士郎正宗氏による、もう一つの代表作「アップルシード」がフルCGで映画化されました。仕事を早めに切り上げて試写会に行ってきました。
「アップルシード」の原作(青心社)は1~4巻と、事実上の5巻と言えるHYPER NOTE(総集編)(同社刊)というのが出ています。とにかく話がなかなか見えないのが作風みたいで、物語もあちこち広がってそれでいて肝心と思われることはほとんど説明されない(例えばブリアレオスはどういう経緯でサイボーグとなったの?)というコミックでした。でも独特の濃密な世界観があるので一気に読んでしまいましたが。

これを1本の映画にまとめるなんて、どうやるんだろう・・・と見る前は心配でしたが、いや、見事でした。原作のおいしいところをうまくピックアップして破綻なく一つのストーリーにまとめていました。微妙に設定を変えたところはありましたが、原作を読んだ人でも違和感はないでしょう。もっとも原作を読んでいない人は、状況がわかりにくい部分があるのと、人物名が難しいのでコミックで予習したほうがベターです。主人公が「ブリアレオス~」と叫ぶシーンが何度かありましたが声優さん言いづらそうでした。まあ「イノセンス」と比べれば、むしろこちらのほうが海外では理解されやすいかも。海外の試写会では大変好評だったようですし。

「ピンポン」の曽利文彦氏がプロデュースで参加しているからか、アクションシーンは「ピンポン」の試合シーンであったようなストップモーションもあってサービス満点。メカの戦闘もスピード感がありカッコイイです。3D・CG描写の人物は最初は妙に背景から浮いている感じはしますが、それもしばらく見ていると慣れます。
ブンブンサテライツによる音楽は思ったよりブレイクビーツしてなくてどっちかというとメロディ重視という感じでしたが、悪くないです。サントラも要チェックですね。

ちなみに試写会場は有楽町の朝日ホール。映画を上映する場所としては良くないのでは。音は悪いしスクリーンは遠くて細部がボケ気味。映画館でちゃんと見ようという気を起こさせるという点ではいいのかもしれませんが・・・。公開されたらまた見に行かないと(笑)

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2004年3月 1日 (月)

祝「王の帰還」アカデミー作品賞

CNN.co.jp - エンタテインメント
ジャクソン監督は「アカデミー会員が、トロルや魔法使いやホビットといった(ファンタジー的外見)にとらわれるのでなく、作品のテーマを受け止めて、作品として評価してくれたことが、本当に名誉に思うし、感激したし、とてもほっとした」と挨拶。

いわゆるファンタジー作品の受賞はアカデミー初だそうです。僕の周囲のおじさんたちからは「CGばっかり」「アクションだけ」という、まさに表面的な感想も聞かれますが、この作品が正当に評価されなかったらウソでしょう。11部門での受賞、さすがです。主題歌はそんなに良かったかなぁという気もしますけど・・・。渡辺謙は惜しかったですね。「バットマン」悪役でがんばってください。

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2004年2月16日 (月)

「マネーの虎」でサブリミナル的表現

YOMIURI ON-LINE

「マネーの虎」でサブリミナル的表現

日テレ「マネーの虎」で、1万円札の福沢諭吉の顔を0・2秒だけ挿入する映像を毎週、冒頭で流していたそうです。 1秒30コマ中、0・2秒分にあたる6コマに挿入とか。
6コマも入ってると結構ふつうに認識できますけどね。 意外とヒトの目って敏感です。

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2004年2月 6日 (金)

「王の帰還」先行上映行きました

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」見てきました。

近代兵器のない時代の戦争映画ドキュメントという感じは第2部と同様。ファンタジーでありながらリアルな戦闘描写は前作以上の迫力です。
原作の見せ場を凝縮し、破綻もなくまとめたシナリオ構成も見事でした。フィリッパ・ボウエンも語っているようにエンディングのまとめ方は苦労したようで、ちょっと物足りなさというか寂しさも残る終わり方でしたが。
サルマン登場シーンについては、ピーター・ジャクソン監督は話をシンプルにするため今回は意図して削ったそうです。パンフにはDVDに入れるかも、的な発言があるのでどうなるのか楽しみです。

個人的にはガンダルフのファンなので、彼が魔法を使って強敵を追い払ったり、杖をぶんぶん振り回してオークをなぎ倒すその勇姿を見るだけで感激(笑)

関係ないけどFF11でメインジョブに白魔道士を選んで良かったなぁと思ったりして・・・。(ナズグルを追い払った魔法はFFでいうと「フラッシュ」あたりかなw)

今回はエレクトロニック・アーツのユーザー招待の先行上映会でした。
プレステ2ゲームの「王の帰還」、難しいけれど、本作を見事にアクション・ゲーム化していてよい出来なので、おすすめです。未公開シーンも満載。

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